YABUGARASHI
CREATIVE APE
label: vvv
format: 12 Inch
price: 1680 yen
release: 2009-9-19
genre:
TRACK LIST】 SIDE-A A1 : CREATIVE APE(10:24/45回転) SIDE-B B1 : WOOD FLOOR(6:33/33回転) B2 : NATIVE WINDOW(11:08/33回転) ------------------------------------------------------------- 【 試聴URL 】 A1 http://www.koutaroooyama.com/mobile/vvv003A.mp3 B1 / B2 http://www.koutaroooyama.com/mobile/vvv003B.mp3 ------------------------------------------------------------- 【 Information for vvv 】 http://www.koutaroooyama.com/mobile ------------------------------------------------------------- 待望の第2作!!!!!12分を超える圧巻のサイケデリックダブデイスコな世界観で話題を呼んだ "RAINBOW STITICH"から はや半年。。多方面から絶賛も集め、期待を高める YABUGARASHIが最新作となる アナログ 12"第2弾をリリース。今回も限定枚数生産!! 今回は前作より、 [OSLO]、WAREIKA、RICHARD VILLALOBOSラインのハウス/ミニマム方面を中心に、広く大きな話題を集める事間違いなし!! 国内限定流通というのがホント勿体なく感じる、世界レーベルなグッドハウスサウンド!!! ライブペインティングデュオ DOPPEL、[SF-RECORDINGS]のバンドECHO MOUNTAINのギタリスト等、多岐に渡る幅広い活動を重ねクリエイテ ィブなものを生み出し発信し続けるMON (Koutaro Ooyama)による新プロジェクト YABUGARASHI自身主宰レーベル[VVV]からの 12"ソロ 第 2弾。今回も収録は 捨て曲無しの 全3トラックを収録!!! SIDE-Aに収録された タイトル作"CREATIVE APE"は、チャカポコしたカリンバ風のパーカッションと 躍動感のある太くグルーヴィーなベースが 揺れる バウンシーなリズムに、アフロヴォイス風のサンプルやデイープなハメ感を持ったキーループを響かせ、絶妙なテンションを保ちながら 徐々に密林深くへと彷徨い込ませる10分を超えるミステリアスなパーカッシブミニマムハウス作。 白昼夢的な揺らめきと中毒的なトリップ感、そこに忘れさせなく落としたダンスグルーブ。。。ホント、ヤバ過ぎます!!! カップリングの、B-2にこちら も11分を超える大作"NATIVE WINDOW"が収録され、こちらは柔らかな太鼓のリズムと胡琴っぽいアジアンな弦楽器によるエモーショナルで ダヴィーなメロデイー、それをライブサンプリングさせたようなリフを響かせ、心地のよいリズム/グルーブの中ゆっくりと展開。 中盤のブレイクを経た所からがらりと雰囲気を変えるようにして突如現れるメランコリックで感動的なストリングスソロが美しく切なさを交えた 世界観を描き出した、素晴らし過ぎるバレアリック/チルダンスな1曲。大作ながらも全く飽きを感じさせない クオリテイーの高さは圧巻です!! さらに B-1に収録された "WOODFLOOR"は、HIPHOPテイストあるビートアレンジに、ハイセンスなラテンジャズからのサンプリングにオルガン 、ファンキーなドラムのリズム、カットアップ的な声ネタが激渋な内容で、ジャズファンクなダンストラックを繰り広げ、特に後半にかけてのビルド 感には間違いなく踊らされるオススメ・トラック!!今回も、ジャンルレスな DJ陣からピックアップされる事間違い無し。 前作から一層レベル/スキルアップを確実に感じさせる2009年度フューチャークラシック必須の、ダンスミュージックファン要注目の1枚です!!!! [YABUGARASHI profile] NIKEが主催する【AIR FORCE 1 PROJECT】をはじめ、SONYやNISSANといった大企業主導の企画への参加や 、TK(TAKEO KIKUCHI)とのコラボレーション等の 活動が、多方面で絶賛されているライブ・ペインティング・デュオDOPPEL。そのメンバーMON(Koutaro Ooyama)によるサウンド・プロジェクト。 DJ KRUSHやDJ BAKU、Shing02等のツアーにおいては、DOPPELとしてライブ・ペインティングを披露する傍らで、自身もDJとしてパーティーに参加するなど、 以前よりクラブ・ミュージック・シーンの最前線でその才能を発揮してきた彼だが、実は関西DUBシーンの名門レーベルSF-Recordings所属のバンド、Echo Mountainのギタリストとしても広く知られている。 2009年には、自身の音楽活動と絵画表現をリンクさせ発表する窓口として、「VVV」レーベルを設立。09年2月には念願の12インチ”RAINBOW STITICH”をリリ ース。本名でもあるKoutaro Ooyamaを軸に、DJ・トラックメイカーとしての"YABUGARASHI"、絵描きとしての"MON"と名義を変えながら様々な場所で自身を 表現している